DigitalLoca4U
3Dマルチメディアオーサリングツール DigitalLoca4U
直感的に、かつ効率よくインタラクティブに動作する3Dコンテンツを作成できる3Dマルチメディアオーサリングツールです。
PC向けの3Dゲーム、3Dアプリケーションなどを難しいプログラムを使わずに制作することができます。
オプションのMatrixEngine Mobile Kit<iPhone対応版>を使えばiPhone/iPod touch向けのアプリも制作可能です。
3Dモデル、ビットマップ、テクスチャ、背景、ボタン、テキスト、サウンド、ムービーなど ※インポート対応フォーマットはこちら
[2] DigitalLoca4Uで加工、編集
アニメーション、カメラ/ライティング設定、スクリプトによるインタラクティブ制御など
[3] 再生専用ファイル(ランタイムファイル)として出力し、リアルタイム3Dプレイヤー「MatrixEngine」で再生

PC向けの3Dゲーム、3Dアプリケーションなどを難しいプログラムを使わずに制作することができます。
オプションのMatrixEngine Mobile Kit<iPhone対応版>を使えばiPhone/iPod touch向けのアプリも制作可能です。
DigitalLoca4Uを使った制作の流れ
[1] 素材を用意してDigitalLoca4Uにインポート3Dモデル、ビットマップ、テクスチャ、背景、ボタン、テキスト、サウンド、ムービーなど ※インポート対応フォーマットはこちら
[2] DigitalLoca4Uで加工、編集
アニメーション、カメラ/ライティング設定、スクリプトによるインタラクティブ制御など
[3] 再生専用ファイル(ランタイムファイル)として出力し、リアルタイム3Dプレイヤー「MatrixEngine」で再生

DigitalLoca4U 主な特長と機能
DigitalLoca4Uには難しいプログラミングの知識がなくても、ゲームなどのインタラクティブ3Dコンテンツが制作できるよう、強力な機能が備わっています。3Dモデラーを標準装備
プリミティブ形状の配置や頂点ドラッグによる自由なモデル編集操作で、直感的にオブジェクトを作成・編集できる、扱いやすいインターフェイスのポリゴンモデラーが内蔵されています。
また外部モデルファイルインポート機能と併せることで、ちょっとした修正、編集にスムーズに対応でき、リアルタイム3Dに最適なモデルデータを制作・編集することができます。スコアによるアニメーション・演出編集
各素材をスコア上にドラッグ&ドロップで登録し、アニメーションの設定やサウンドの配置、透明色などのマテリアル制御からスクリプトによるコントロールまで、GUI によるフレーム単位での管理・編集が可能。また複数スコアをツリー状に管理することにより、複雑なアニメーション管理を容易にし、制御構造をわかりやすくすることができます。
主要3Dソフトウェアに対応したインポート機能
DigitalLoca4Uでは2D画像、3Dモデル、サウンド、ムービー、テキストストリーミングなどのデータを取り込み、コンテンツを制作します。モデリングやマッピング、アニメーションなど、3D コンテンツ制作で標準的に使用される各種3Dソフトウェアのデータを直接インポートすることができます。
対応3Dソフトウェア:3ds Max / Maya / LightWave 3D / Softimage など
利用可能なファイルフォーマット
| 3D | 3DS、 DXF、 FBX、 HRC、 LWO、 MXOL、 OBJ、 VRML、 X、 XSI |
| 2D | BMP、 GIF、 JPEG、 PNG、 SGI、 TARGA、 TIFF |
| ムービー | AVI、 ASF、 SWF(Flash)、 MPEG、 MOV、 QT(QuickTime)、 WMV |
| サウンド | MIDI、 MP3、 WAV、 WMA |
3Dデータインポート対応ファイル形式詳細はこちらをご確認ください。
インタラクティブ制御(スクリプト機能)
強力なスクリプト機能でインタラクティブコンテンツの制作が可能です。簡単なクリックイベントのWebコンテンツから、自由自在な操作や通信制御が要求される通信対戦ゲームまで、 「DigitalLoca4U」のスクリプトは3Dマルチメディアコンテンツのあらゆる要求を満たす強力な機能を提供します。
キャスト登録管理機能
オーサリング作業の舞台裏であるキャストは、3Dモデル、2D画像、音声、ストリーム画像などの各種マルチメディア素材から、カメラや光源、さらにはスクリプト制御にいたるまで、あらゆる素材がコンテンツ内外に登録され、簡単に利用できるようになっています。その他機能
●ネットワーク対応(DirectPlay、HTTP通信)●ストリームコンテンツ(ASF、MP3、WMV)の再生
●QuickTimeVRムービー、Flashムービーの再生
●3Dサウンド効果
●URLジャンプ機能
●コンテンツ再生用HTML自動作成
●シーンの効果的な切替を行なうトランジション機能
●2D画像の拡大、縮小、回転
●プラグインフルスクリーン再生
●パペット機能
●テクスチャアニメーション
●スキンアニメーション機能
●ビルボード機能
●モーションブレンディング機能
●モーションブラー(スクリプト対応)
●複数カメラによるマルチビューポート機能
●バンプマッピング
●アウトライン・レンダー
●アンチエイリアス機能
●Nパッチ作成機能
●ワークビューレンダー
動作環境
DigitalLoca4U 動作環境
| OS | Windows98/Me/2000/XP/Vista/7 日本語版 |
| CPU | PentiumIII以上、およびその互換CPU(1.0GHz以上、2.0GHzを推奨) |
| メモリ | 256MB 以上推奨(XPは512MB、Vista/7 は1GB以上を推奨) |
| ビデオカード | Direct3D対応、VRAM 16MB以上 |
| 表示環境 | 16ビットカラー、または32ビットカラー |
| DirectX | DirectX 7.0以上 |
| ブラウザ | Internet Explorer 5.5以上、FireFox 1.0 以上 |
| その他 | QuickTime Ver5.0以降 (QuickTimeをインストールしなくてもDigitalLoca4Uは動作しますが、インストールすることを推奨します) |
3Dデータインポート対応ファイル形式詳細
| フォーマット (拡張子) | 対応情報 |
|---|---|
| LWO(*.lwo) | 形状、マテリアル、テクスチャ、UV マッピング、モデルグループ |
| HRC(*.hrc) | 形状、マテリアル、テクスチャ、UV マッピング、モデルグループ |
| 3DS(*.3ds) | 形状、シーン、マテリアル、テクスチャ、UV マッピング、モデルグループ、 アニメーション(移動、回転、スケール) |
| FBX(*.fbx) | 形状、マテリアル、テクスチャ、UV マッピング、モデルグループ、 アニメーション(移動、回転、スケール) |
| OBJ(*.obj) wavefront | 形状、マテリアル、テクスチャ、UV マッピング、モデルグループ |
| XSI(*.xsi) Ver.2のみ対応 |
形状、シーン、マテリアル、テクスチャ、UV マッピング、モデルグループ、 アニメーション(移動、回転、スケール)、IK アニメーション |
| DXF(*.dxf) | ポリゴンで定義されたモデル形状のみ 図面などの2D データは不可 |
| VRML2(*.wrl) VRML1 は不可 |
形状、マテリアル、テクスチャ、シーン |
| X ファイル(*.X) | 形状 |
補足事項:
*FBX についての補足:各モデル、テクスチャの頂点カラーは読み込めません。スキンアニメーションは読み込めません。
*XSI についての補足1:階層構造をもつモデルにIKを使ったアニメーションのインポートは不可。
ワンスキン(あるいは1つ)のモデルであればインポート可。
*XSI についての補足2:XSI ファイルはSoftImage/3D からのみ書き出しが可能なVer.2 のみDigitalLoca4Uで読み込みが可能。
SoftImage/XSI からの書き出しは不可。
*3DS についての補足 : シーンデータ読込はMXOL”エクスポータープラグイン for 3ds Max”(DigitalLoca4U付属)にて可。
(Ver.7,8.9,2008,2009,2010)